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SCS評価制度を活用した現状整理の進め方 ~セキュリティ対策の現在地と次の一手~
セキュリティ対策を進めているものの、「今の対策は十分と言えるのか」「何が足りていないのか」を客観的に整理できずに悩まれている企業は少なくありません。
本セミナーでは、情報システム部門から寄せられる、セキュリティ対策の現状整理に関する相談内容をもとに、SCS評価制度の観点から、現行対策をどのように整理し、次に何を検討すべきかを分かりやすく解説します。
自社のセキュリティ対策を俯瞰して整理し、今後の対応を検討するための判断材料をご提供します。
<プログラム>
1. なぜ「対策の妥当性」を判断できないのか
~情報システム部門が直面する3つの壁~
評価に用いる「物差し」の欠如 / 「優先順位」の不在 / 「継ぎ足し対策」の限界
2. SCS評価制度を活用するメリット
~なぜ「現状整理」に最適なのか~
客観的な現状把握 / 「共通言語」による合意形成
3. SCS評価制度で整理する「今」と「次」
~可視化からロードマップ策定へ~
現行対策の可視化(現状整理)/ 次なる検討ステップ(ロードマップ)
<日程>
DAY1 :6月17日(水) 14:00~14:30
DAY2 :6月18日(木) 14:00~14:30
※セミナー内容は2日間とも同一のものとなります。
参加方法 :オンライン配信
参加費 :無料
▼こんな方におすすめ
・自社のセキュリティ対策が十分と言えるのか判断できずにいる方
・「何が足りていないのか」「どこから見直すべきか」を客観的に整理したい方
・セキュリティ対策が継ぎ足し型になっており、全体像を把握できていない方
・情報システム部門として、上長・関係部門に説明できる整理軸を持ちたい方
・SCS評価制度を、現状整理や合意形成にどう活用できるか知りたい方
・セキュリティ対策を感覚ではなく、一定の基準で見直したい
2026年06月17日 14:00~14:30オンライン(Zoom)
セコムトラストシステムズ株式会社