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証明書47日問題から始める耐量子計算機暗号(PQC)移行への備え

サーバ証明書(TLS/SSL証明書)の有効期間が最大47日に短縮される新ルールは、スプレッドシートや手作業に頼ってきた証明書運用に大きな転換を迫ります。手動更新プロセスのままでは、更新漏れやサービス停止のリスクが高まり、運用負荷も急増します。

一方で、企業が備えるべき証明書の課題は、47日問題にとどまりません。量子コンピュータの実用化が近づいてきており、将来的にはRSAやECCなどの従来の公開鍵暗号方式から耐量子計算機暗号(PQC)への移行が必要となります。その際にも、組織内の証明書を正確に把握し、迅速かつ安全に更新できる仕組みが重要です。

本ウェビナーでは、47日問題への対応を単なる有効期間短縮対策ではなく、PQC時代を見据えた証明書ライフサイクル管理の自動化・効率化を進める機会として捉えます。証明書の有効期間短縮とPQC移行が求められる背景、企業が今から取り組むべき課題と対策を解説します。

<アジェンダ>
13:00    ログイン開始
13:05~13:25 セッション1:一歩先を見据えた自動化でサーバ証明書の有効期間短縮化に備える
13:25~13:45 セッション2:PQC移行に向けた国内外の最新動向と求められるアプローチ
13:45~14:00 質疑応答

<このような方におすすめ>
・情報セキュリティ部門・情報システム部門の担当者
・サーバ証明書・PKIの運用管理を担当している方
・TLS/SSL証明書の更新・管理業務に携わっている方
・中長期のセキュリティ戦略としてPQC対応を検討している方

2026年07月14日 13:00~14:00オンラインセミナー

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社