IPA 2022年版 10大脅威で検索【10位】 不注意による情報漏えい等の被害

IPA 2022年版 10大脅威で検索
【10位】不注意による情報漏えい等の被害

組織や企業では、従業員の意識の低さや確認漏れにより、メールの誤送信、紙媒体・USBメモリ等記録媒体の紛失、悪意のある危険なサイトへの不用意なアクセス、SNS書き込みなどが後を絶ちません。
その結果、漏えいしたメールアドレスに対するマルウェアや詐欺メールの送信、クレジットカード情報漏えいによる不正利用、信用失墜などの二次被害が発生します。
意識向上のための教育・訓練を継続するとともに、メール送信時の再確認の仕組み、持ち出し制御、暗号化、ウェブサイト公開時の二重チェック、罰則規定作成などの対策を行うことがリスク低減につながります。

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10大脅威出典:IPA 「情報セキュリティ10大脅威 2022」